浅田真央のとどまることをしらない戦績

浅田真央の主な戦績を眺めてみると、「優勝」の文字が多く、実に爽快です。
特に目をひくのは、浅田真央の2004−05のシーズンです。
家族の近くで練習に専念する方が浅田真央にとってもいいのではないでしょうか。
確かに、ジャンプといいなにといい、浅田真央の演技は美しいというか、目を見張るものがありますからね。
浅田真央のあの若さで、本当に驚きです。
ショートプログラムでは2位の浅田真央は、もちろん逆転優勝を期待されましたが、トリプルアクセルで大きく転倒。
日本中が浅田真央の活躍に酔いしれました。
誰もが逆転優勝を諦めたのですが、浅田真央その後しっかりと立て直して完璧な演技を見せ、ナントわずかの差で逆転。
個人的には、あれだけ大きな転倒がありながら逆転優勝とはしっくりこないという気もしましたが、それだけ浅田真央の演技はほかが完璧だったのでしょう。
2005年以降もその成績は続き4位以下の記録はなく、浅田真央が順調に成績を伸ばしていっていることがわかります。

浅田真央は2008年よりアメリカから地元・愛知に移り住み、中京大学のフィギュア専用リンクで練習するようになりました。
いくら世界的に実績のある浅田真央とはいえ、まだ現役高校生の年代ですから、外国でもまれる生活は大変だと思います。
グランプリファイナル2位以外は、世界ジュニア選手権、全日本ジュニア選手権、ジャパングランプリフィナル、ジャパングランプリウクライナ記念、ジャパングランプリファイナルスケートロングビーチで、浅田真央はすべて優勝しています。
浅田真央だけでなく、男子では高橋大輔にも期待されていたことから、注目を集めたのはありますが、異様な盛り上がりでしたね。
浅田真央人気から、最近のスケート観戦チケットは取りにくい傾向です。
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